特別番組情報

 

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・日時: 10月22日(日)21:00-24:00
・名称: 「2017年 衆議院議員総選挙 特別番組『列島タイムライン~私たちが選ぶニッポンの今~』 

・日時: 10月22日(日)24:00-26:00 
・名称: 「2017年 衆議院議員総選挙 特別番組『列島タイムライン~Think About NIPPON~』


・備考:

    ※※「有吉弘行のSUNDAY~」の9時台休止
    ※「Chageの音道」は、休止。

    ※「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」は、10月21日(土)に25分番組として
     「MY OLYMPIC+」枠へ時間移動。
    ※「木村カエラ cosmic☆radio」は、休止。

    ※「坂崎さんの番組」という番組は、休止。

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・日時:11月3日(金・文化の日)16:00-19:00


・名称:NISSAN presents FM FESTIVAL 2017 未来授業 

     ~明日の日本人たちへ~ AIは、産業・社会の何を変えるのか?


・内容:
    伊藤博之・佐藤理史・松尾豊・川村元気・山極壽一を講師に迎えて、
    10月7日(土)札幌、10月9日(月・祝)名古屋、10月15日(日)東京の3会場で、
    大学生を対象に公開授業を実施。この公開授業の模様を収録し、
    編集・再構成して特別番組を放送します。

    今年の授業テーマは「~AIは産業・社会の何を変えるのか?~」


    ≪札幌会場≫
     10月7日(土)14:00~ 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W410教室
      ・伊藤博之(初音ミク開発者)【初音ミク開発者と考える『人に寄り添うバーチャル』とは】

 

    ≪名古屋会場≫
     10月9日(月・祝)14:00~ 名古屋大学 豊田講堂コンベンションホール“シンポジオン”
     ・佐藤理史(名古屋大学大学院工学研究科教授)【コンピューターが小説を書く日】

 

   ≪東京会場≫
     10月15日(日)13:00~ 都内(予定)
     ・松尾豊(東京大学大学院工学系研究科特任准教授)

      【人工知能の急速な発達は、社会の何を変えるのか?】


     ・川村元気(映画プロデューサー)【集合的無意識の『発見』、クリエイティブの『発明』】


     ・山極壽一(京都大学総長/霊長類学者)

      【ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモサピエンス】

 

  ・出演者は、番組総合司会:茂木健一郎(講義ガイダンス、総括、解説) 

          東京会場総合司会:ケリー隆介、

          篠原梨菜(東京大学法学部3年生 ミス東大2016)

 

※特番の為、
  <時間移動>
   10:00-10:49 もっとあなたと!COLORFUL PALETTEは、午前10時台に時間移動
   15:55-16:00 ガンガン☆トラベル
       
  <休止番組> 
   fmごじしちじ

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・日時:11月5日(日)19:00-19:55


・名称:未定。


・内容:忠臣蔵コンサートの特番。

 
・備考:※「KIKI-TABI~2 Thousand Miles」は、休止。

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由布院観光協会の方々が、今秋の由布院の催し「ゆふいん十月祭」の宣伝で来社されました。

由布院観光協会の方々が、今秋の由布院の催し「ゆふいん十月祭」の宣伝で来社されました。

「ゆふいん十月祭」のテーマは、~五感で感じるゆふいんの秋~

 

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■10/09 第43回由布院牛喰い絶叫大会

■10/10-15 第36回食べ物文化フェア 

■10/10-31 ぼんちdeランチ&ディナー 

■10/13 ゆふいん体験アクティビティー

が開催されます。


詳しくはコチラをご覧ください⇒ 由布院温泉観光協会のHP

 

大新潟まつり 宣伝隊の皆さんがキャンペーンで来社されました。

第8代にいがた観光親善大使の 小林葉月さん(写真中央)と、
宣伝隊の皆さんがキャンペーンで来社されました。

 

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大新潟まつりは、トキハ本店 8階催し場で、

9月14日(木)~19日(火)開催。

小林さんの来店は、9月14日(木)・15日(金)です。 
※15日(金)は、12時まで。

詳しくはコチラをご覧ください⇒ 大新潟まつり

 

送信機リモコンの改修について

送信所は山の上にあり、通常は無人の状態ですので、送信機のON/OFFや、送信状態の確認などのため、監視装置(リモコン)が付いています。

↓これが大分東局用のリモコンの画面です。

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左上部に「大分東送信所」と記載されているのが判るかと思います。

今回の引っ越しは、送信機を移設するのではなく、”古い送信機を更新”しましたので、新しい送信機になっています。

送信機が新しくなると、監視項目が変わったり、リモコンで制御できるスイッチが変わったりといろいろ設定を変えないといけません。

通常、リモコンの更新というと、”リモコン装置本体を更新”するものです。

しかし、現在使っているリモコンは、エフエム大分の本社が東春日町から府内町に引っ越したい時に更新した”新しい設備”でしたので、さすがにこれを更新するのはもったいないですよね。

そこで今回は、ハードウェアは更新せず、ソフトの改修のみで済ませています。

大分東送信所を制御するアプリを開発したということになります。

本社(演奏所の対応)

送信所を移転は、”送信所を動かす”という点でも大変なのですが、移転に伴いいろいろな付帯作業が発生します。

本日は、エフエム大分の本社側(演奏所)の対応をお伝えします。

エフエム大分の番組やCMは、本社の演奏所から送出されますから、これを放送するために送信所まで”音”を伝送しています。

FM大分では、光専用線を利用したIP伝送(デジタル回線)を利用しています。

十文字原で送信していた時は、この回線が十文字原送信所と演奏所の間で結ばれていました。

これを大分東送信所との接続に変更しなければいけないわけです。

光専用線を一晩で切り替えることはできませんから、あらかじめ大分東送信所に回線を新設しておいて、十文字と大分東両方に音を送れる状態にしておきます。

要するに大分東向けの回線を追加するわけです。

写真は、移転終了後のIP回線の端末(ONU)とルーターです。

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2段になっているのは、万が一回線が切れた時のためのバックアップ(予備回線)があるからです。

そしてこちらが移転前、十文字原向けに使っていたONUです。

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撤去されたので、床に転がっています。

深夜の切り替え作業で時間がなく、とりあえず外したというところですね。

このように書くと、回線の切り替えは簡単なようですが、

実際には、音をデジタル信号に変換するためのコーディックや
送信機を演奏所でコントロールするためのリモコンの接続など作業はたくさんありました。

また、同時に2箇所に音を送るわけですから、機材も通常の2倍用意されていました。

次回は、リモコンの改修をご紹介しましょう。

鶴見岳固定局の紹介

放送局の親局というのは、各中継局の”親”の意味がありますので、”子”にあたる中継局に放送を届ける使命を持っています。

ほとんどの中継局は、エフエム大分旧親局の「十文字原送信所」の電波も、「大分東送信所」の電波も受信できるので、親局の移転に伴う作業はありませんでした。

しかし、玖珠中継局と日田中継局に放送を中継する鶴見岳固定局は親局が大分東局に移転すると、放送波を受信できないことが判りました。

しくみは次のような感じです。(概略です)

Photo_2 旧親局(十文字原)から玖珠・日田の両中継局には直接電波が届かないため

鶴見岳に中継専用の局(固定局と言います)を設置し中継を行っていました。

十文字原からの放送波を鶴見岳固定局で一旦受信、これを玖珠・日田中継局に向けて再送信します。
玖珠・日田中継局では、固定局からの電波を受信して再送信するわけです。

ところが今回の親局移転によって、親局が十文字から大分東に移るので、鶴見岳で放送波を受信できなくなることが判りました。

そこで、大分東局の放送を受信するために新たに仮設アンテナを増設します。(下図)

2これで、大分東局が開局すれば受信アンテナを切り替えるだけで玖珠・日田中継局の放送が継続できます。

ただ、アンテナを切り替えるタイミングは、大分東局が移転する、その瞬間でなければなりません。

ですから、受信アンテナ切り替え作業員は、移転開局の31日の昼間、ロープウェイの最終便で鶴見岳の山頂に登り、そこで、深夜の切り替えの瞬間まで待機します。

31日の深夜24時に十文字原の電波が止まったのを確認して、下図のような状態に切り替えました。

3 これで、大分東局の電波を鶴見岳固定局で受信し、玖珠・日田中継局の放送が継続されています。

切替が終わった作業員はどうしたのでしょうか?

深夜ですからロープウェイは止まっているので、帰るに帰れませんよね。

なんと、そのまま夜を明かして、ロープウェイの始発に乗って下山したんですよ。

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別府市鶴見岳山頂にある鶴見岳固定局です。

この鉄塔に受信アンテナを増設します。

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まずは、アンテナを組み立てます。

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アンテナを取り付ける位置に持ち上げます。

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実際の取り付け作業は二人の作業員で行いました。

こうして取り付けられた新受信アンテナを使って、玖珠中継局と日田中継局の放送が継続されています。

エフエム大分 送信所移転完了しました。

7月31日(月)エフエム大分の放送終了後に大分・別府エリアをカバーする

送信所を移転しました。

今回は、引っ越し作業の様子をご紹介します。

30日(日)深夜、エフエム大分の放送が終了と同時に作業開始です。

まず、旧送信所、(別府市十文字原)についている機械を大分東局に移設するため

ラックから取り外します。↓

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機材を外すと同時にもう一つ大事な作業が、十文字原送信所から電波が出ないように

アンテナと送信機を完全に切り離すことです。

下は、ケーブルとアンテナの接合部分を切り離したところです。

十文字原送信所は、平成2年のエフエム大分開局以来、働き続けてきましたが、

これをもって、完全に閉鎖しました。

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十文字原での作業が終わったら、外した機材を車に積んで大分東局へ移送します。

車4台を使っての、大移動です。

そして、大分東局へ着いたら、今度は外した機材を組み立てます。

早朝5時の放送開始までに仕上げないといけません。

時間との勝負です!

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上の写真は大分東局エフエム大分の送信機がほぼ組み上がった状態です。

なんとか、放送開始に間に合いました。

エフエム大分 親局(大分東送信所)は現在も元気よく放送中です!

豊後森機関庫公園 納涼特別企画「ちびっこなつまつり」宣伝隊の方が、来社されました。

豊後森機関庫公園 納涼特別企画「ちびっこなつまつり」宣伝隊の方が、来社されました。

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 「豊後森機関庫公園」で、8月5日(土)午後4時から、

 初めての夜間イベント「ちびっこなつまつり」が開催される。

 ミニトレインの「特別ナイト運行」に加え、機関庫公園全体が、ライトアップされ、

 幻想的な雰囲気に包まれる。

 その他にも、楽しいイベントや、夏まつりらしい出店も有る。

 

 お問い合わせは、豊後森トレインClub 事務局 尾方 秀則
            TEL 090-8662-3207

 @アクティブガオドOITA

 @ホットタウン・インフォメーション

 @豊後森機関庫 公式HP

大分東送信所について

大分東送信所は、大分市の九六位山地域にあります。

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別府湾を南側から望むことができる位置にあります。

大分市街地が一望できる、とても景色の良い場所になります。

ただ、観光地として整備されていないので、展望台などがないのが残念なところです。

エフエム大分 新送信機

エフエム大分では、送信所の移転に伴い、1KW、88.0MHzの送信機を更新します。

開局から25年以上使ってきた送信機が老朽化してきたため、放送の安全・安心のため、

新しい設備へ更新します。

下は大分東局に新送信機を設置しているところです。

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送信機の性能を調べるために、測定器を接続しています。

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新送信機の性能は十分満足できるものです。

本番まで細かい調整が続きます。