2019年8月 9日 (金)

国東半島峯道を体験してきました!

バスツアーを開催するにあたり、クボタヨシフミ自ら、コースを体験してきましたので、これから複数回に分けて紹介します!

Img_4292

初回は午前中のコース「旧千燈寺跡~五辻不動尊」と、午後のコース「中山仙境」の特徴を紹介します。

まず、「旧千燈寺跡~五辻不動尊」と、午後のコース「中山仙境」はどちらも、数ある国東半島峯道ロングトレイルコースの中でも、”特に人気のあるコース”であるという事をお伝えしたいです。

普通は2日に分けなければ廻れない人気スポットを一日で回るという贅沢なツアーになっています。

そして、どちらのコースも”ガイドがいるから楽しめる”コースとなっています。

そのあたり、じっくり紹介しますので、お楽しみに!

まずは、「旧千燈寺跡~五辻不動尊」の紹介です。

こちらのコースの特徴は「国東半島の史跡めぐり」というところです。

千燈寺は、国東六郷満山寺院を開基したといわれる仁聞菩薩が開いた最初の寺院で、ここは、国東半島仏教文化の原点とも言える場所になります。

奥の院、仁聞菩薩の入寂(最後)の地、五輪塔群などの見所があり、ここまでは石畳の上の”散策”という感覚でガイドの説明を聞きながら、楽に歩けます。

Img_4241

五辻不動尊は、断崖絶壁に立っており、ちょっとだけキツイ登りがありますが、ここに到着すると絶景が待っています。

一方、午後のコース「中山仙境」は、正にトレイルコースです。

断崖絶壁、鎖場ファンにはたまらないスリリングなコースが続きます。

Img_4307

そして、有名な「無明橋」が登場します!

Img_4313

もちろん地蔵尊などの史跡も残るのですが、こちらは”ワイルドな国東の大自然を楽しむコース”と言うのが正解でしょう。

半日のコースですが、十分”登山”の気分を味わうことができます!

「中山仙境」を降りたら、お待ちかね!・・の温泉です!

Img_4367

厳しい「中山仙境」を越えた後の温泉は格別ですよ。

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル バスツアー」申し込み詳細はコチラ

メイン | 国東半島峯道ロングトレイル ガイドのご紹介 »

2019年8月13日 (火)

国東半島峯道ロングトレイル ガイドのご紹介

今回、エフエム大分が企画した2つのコースを楽しむにはガイドが必須です!

今回はガイドをご紹介しましょう!

Img_4236

まずは、今回、旧千燈寺跡~五辻不動尊までのコースを案内してくれた山本さんです。

多くの史跡、国東半島の文化を紹介していただきました。

旧千燈寺跡~五辻不動尊までのコースは、国東の史跡を巡るツアーです。
山本さんは、一つ一つの史跡を国東半島の歴史・文化の話を織り交ぜながら紹介してくれます。

Img_4228

こちらは、”ハガキの木”を紹介する山本さん!

皆さん、”ハガキ”って、何故”ハガキ”と言うかご存知ですか?

知らないと、チコちゃんに叱られちゃいますよ!!

Img_4238

こちらは千燈寺について詳しく説明してくれる山本さん。

千燈寺は、国東半島六郷満山の原点になったお寺です。

国東半島六郷満山に多くの寺院を開基した仁聞菩薩が最初に開基したのが千燈寺と伝わっています。

Img_4334

中山仙境ももちろん六郷満山の峯道ですから、史跡はたくさん残っているのですが、このコースはどちらかというと大自然を楽しむ”登山”や”岩場”を楽しむコースになっています。

多くの鎖場や馬の背と言われる切り立った崖の上を通る道もあるため、安全に通過するためにガイドが欠かせません

鎖の掴み方や、バランスの取り方など、テクニック的な事も教えてくれるのですが、個人的に”助かったなぁ”と思うのは、”休憩する場所”が適切なところです。

一気に登る岩場の前には、必ず休憩を入れてくれますので、途中で力尽きるという事がありません。

初めての場所なので、”この後どうなる?”という心配が尽きないのですが、そこを教えてくれるので、かなり安心感があるんです。

これは助かります。

Img_4296

コース全体を説明する後藤さんです。
道の状況や危険な個所を教えてくれました。

Img_4344

最大の難所になっている鎖場を下る後藤さんです。
「間隔を開けて、必ず3点支持で降りてください」と注意がありました。

”3点支持”というのは、両手・両足のうち、3つは必ず、どこかに付けておくという事です。

例えば、両手で鎖を持っている場合は片足だけを動かすとか、両足を付けている時だけ片手を動かすという意味です。

慎重に慎重に降りていきます。

中山仙境は、難易度の高い山ですが、それでも小学生から80歳越えのおばあちゃんまで楽しんでいるそうです。

やはりこういうガイドが事故を防いでいるのですね。

Img_4361

バスの待機場所になる中山仙下山口です。

五辻不動尊の時は、景色を堪能した爽快感だけだったのですが、中山仙境では、”達成感”がたまりません!

中山仙境を制覇したら、バスに乗り込んで、そのまま夷谷温泉へ、GO!となります。

これがまた、気持ち良い!!

山本さん、後藤さん、ありがとうございました!

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル」申し込み・詳細はコチラ

« 国東半島峯道を体験してきました! | メイン | 旧千燈寺跡を訪ねて »

2019年8月16日 (金)

旧千燈寺跡を訪ねて

国東半島峯道ロングトレイルコース、前半の見所の一つである旧千燈寺跡を紹介します。

Img_4222

Img_4223

バスを降りて少し歩きますが、ここから旧千燈寺を訪ねるコースがスタートします。

Img_4225

まずは、カワイイ鳥居をくぐります。

これは結界の意味がある鳥居ということで、ここから先は”神聖な領域”に入っていきます。

Img_4226

こういう史跡がたくさん出てくるので、いちいち写真を撮っていたら、”この先はこんな物じゃないですよ”とのお声がかかりました。

楽しみです!

Img_4233

有名な旧千燈寺跡です。
立派な仁王像とお寺の土台が残っています。

Img_4235 Img_4239

六郷満山の多くの寺を開基した仁聞が最初に開基した寺で、まさに六郷満山の原点とも言える場所です。

さらに奥の院まで進みますが、この道中が素晴らしい!
立派な杉の間の道を木漏れ日が照らします。

Img_4240

Img_4246

Img_4250

突然現れる奥ノ院です。
宝物庫のような物という話でした。

さらに仁聞菩薩入寂の岩屋に続きます。

Img_4252

Img_4253

入寂とは、僧が死ぬ事です。
ここで、仁聞菩薩が亡くなったという事なんですね。

なんですが・・・、

本当はちょっと違うらしい・・・という山本さん(ガイド)の説明がありました。

さらに進むとこれまた有名な五輪塔があります。Img_4261

Img_4261_2

Img_4264

一際大きい五輪塔は、仁聞菩薩を祭ってあるのでは?という事でした。

そしてさらに奥に入ると・・・。

Img_4271

Img_4266

これはもう、”参りました!”というぐらいの数の五輪塔です。

1,000個以上はあるそうです。

運搬技術も発達していなかっただろう昔にこれだけの物を持ってきた・・どうやって?

いやぁ、興味は尽きません。

そして、こちらが、仁門菩薩の墓ではないか?と言われている場所です。

Img_4269 Img_4268

六郷満山の原点を探る旅、いかがでしたか?

この後は、まさに絶景の場所に立つ五辻不動尊へと続きます。

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル」申し込み・詳細はコチラ

« 国東半島峯道ロングトレイル ガイドのご紹介 | メイン | 絶景!「五辻不動尊」 »

2019年8月19日 (月)

絶景!「五辻不動尊」

旧千燈寺跡のコースからさらに登っていくと、五辻不動尊があります。

この五辻不動尊は、「ごつじふどうそん」とも「いつつじふどうそん」とも言われていて、地元の方でも、”どちらが正しいのか判らない”という事でした。

どうも多数決では、”いつつじ”の方が勝っているような印象でした。

五辻不動尊に上る前に、見所が一つあります。

2016年に開催された「国東半島芸術祭」の一つ「千燈プロジェクト」で設置されたアンソニーゴームリーの象が立っています。

Img_4282

こちらも一見の価値ありますよ。

千燈プロジェクトについてはコチラ

さて、ゴームリーを横目に、さらに上を目指します。

Img_4288

旧千燈寺跡~五辻不動尊のコースで、唯一急な急な坂がこちらになります。
ゆっくり、気を付けて登ります。

Img_4291

もうひと踏ん張りで上り詰めた先の絶景がコチラ!

Img_4294

比較的、海岸から近いので海岸線が綺麗に見えます。
国東半島が”円い”というが実感できますよ。

Img_4289

五辻不動尊の側にある燈籠です。

「中央の穴から姫島が見える」と教わったので覗いてみると・・・

Img_4290

見えました~!!姫島!!

絶景です!!

Img_4295

こちらは、五辻不動尊の内部です。
普段は無人で自由にお参りできます。

バスツアー当日は、ここで護摩焚き祈願を行います。

護摩焚きは千燈寺ご住職のご厚意により実施されますので貴重な体験です。
護摩木は事前に配布しますから、バスの中で、名前やお願いを書いておいてください。

護摩焚き祈願の紹介はコチラ↓

護摩焚き祈願用の護摩木が到着しました。

五辻不動産でお参りを済ませたら不動茶屋へ降りてきます。

ここが昼食会場になります。(お弁当をご用意します)

Img_4275

山本さんが指さしている先に「ゴームリー」があります。
ここからもチラッと見えるんですよ。

そして、不動茶屋の脇にあるコレは何でしょうか?

Img_4278

これは、お弁当を食べながら、ゆっくり説明を聞いてみてください。

さぁ、お弁当を食べたらバスで移動です。
午後は、中山仙境にチャレンジです!!

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル」申し込み・詳細はコチラ

« 旧千燈寺跡を訪ねて | メイン | スリルと感動!!中山仙境 »

2019年8月20日 (火)

スリルと感動!!中山仙境

午前中の旧千燈寺跡~五辻不動尊とは一変!全く違った国東半島の顔を見せるのが「中山仙境」です。

もちろん、史跡もあるのですが、コースそのものがスゴイので、史跡を楽しんでいる余裕がない・・・それぐらいスリリングな行程が続きます。

バスが到着するのは、中山仙境登山口です。

中山仙境は、道幅が狭く、登山者同士がすれ違うことができない場所がたくさんありますので、
基本的に一方通行になっています。

必ず、登山口と下山口は守るようにします。

Img_4363

これが登山口?

実はバス停兼トイレの中にあります。

Img_4364

なんだか、庭に降りていくような感じですが、実は、険しい山に入る入口なのです。

かなり急な坂なのであっという間に絶景ポイントに着いてしまします。

この日は下見だったので、コースを入念にチェックしました。
この日のガイドは、後藤さんです。

Img_4297

Img_4301

Img_4305

そして、お待ちかね「鎖場」が登場します。

実は「鎖場初体験」の筆者はジワジワと感動しています!
”おー!これが鎖場かぁ!!」という感じ・・・。

Img_4309

Img_4306

Img_4302

余裕のクボタは、鎖を掴まずに登ります。

しかし実は壁のような鎖場です。
鎖場ファンにはたまりません!

そして、この先に国東半島名物、「無明橋」が待っています!
個人的には、ここを一番の楽しみにしていました。

Img_4310

ジャーン!無明橋です!
余裕のクボタですが、反対側から見ると・・・・

Img_4313

こんな感じで、右側はけっこうな断崖絶壁!
絶対に落ちないように・・・。

写真には写っていませんが、左側には迂回路があって、こちらに落ちたら、ちょっと痛いぐらいで済むでしょう。

そして、この先は、まだまだ難易度が上がってくるのです。

つづく・・・

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル」申し込み・詳細はコチラ

« 絶景!「五辻不動尊」 | メイン | 中山仙境の魅力とは? »

2019年8月21日 (水)

中山仙境の魅力とは?

中山仙境の魅力は、国東半島の大自然と鎖場無明橋馬の背など、スリリングなコースです。
中山仙境を登る方は、”鎖場ファン”が多いそうですよ。

それでも、時々こういう石像が出てくると改めて「ここは国東半島の峯道、修行の場なんだなぁ」と思いださせてくれます。

Img_4317

さて、無明橋を越えたら、また「ミニ無明橋」が出てきます。

Img_4321

ちょっとここの木陰で休憩。

「ここから登りが厳しくなるので体力を戻しましょう!」
とガイドの後藤さんからアドバイスです。

Img_4325

そして、やってきた鎖場!
さすがの傾斜度です。

まさに、”よじ登る”という感じで登って行きます。

Img_4327

頂上に到達!
ガイドの後藤さんと記念撮影です。

Img_4335

中山仙境は岩場が多い山が続きます。
五辻不動尊の景色も良かったですが、こちらもスゴイです。

Img_4329 Img_4328

Img_4331

さらに秘境「中山仙境」の見所は続きます。

こちちらの鎖場を降りると・・・

Img_4341


現れるのが「馬の背」です!

Img_4339

ごらんのように、かなり細い道の両側が崖になっています。
ここは慎重に行きましょう。

一方通行なので、前から人が来る心配はありません。

そして最後の難関、こちらの鎖場は”カニの横ばい”で進みます。

Img_4346

ガイドの後藤さんのアドバイスは「必ず、3点支持で降りてください」です。

「3点支持」とは、必ず両手・両足のうち、3つを使って体を保持するという事です。

両手で鎖を持っている場合は、片足を移動させて良いし、両足がしっかり岩場を捉えているなら、片手が使えます。

ゆっくり、慎重に、間を開けて降りていきます。

その鎖場から少し下ると、最大かつ最後の見所の「隠洞穴(かくれうど)」に到着します。

Img_4348

ごらんのとおり、物凄い大きさの岩に洞穴がぽっかりと開いていて、かなりの迫力です。
人間の大きさと比べてみてください!

そして、迫力があるのは、見た目だけじゃない!
音もスゴイんです!!

Img_4353

ここでしゃべると、話し声が反響して、大きく響きます。

思わず、「やっほー」とか叫びたくなりますよ。

Img_4355

ここまでくれば、余裕です・・・が、

油断してはいけません。
もう少し下りは続きます。

到着です!
こちらが、「中山仙境」下山口です。

Img_4360

今回は、夏の暑い時期でしたので、給水が欠かせません。
エフエム大分のバスツアーは、9月の下旬ですから、もう少し涼しいでしょう。

Img_4359


ここがバスの乗車場になります。

バスに乗り込んだら「夷谷温泉」へ向かいます。
バスが出発したら5分ほどで到着です。

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル バスツアー」申し込み詳細はコチラ

中山仙境の中でも、今回は見どころがギュっと詰まったところにご案内します。

中山仙境のような岩場のコースは他にもあるのですが、ここの魅力は、ギュッと詰まったところです。

鎖場が次々に出てくるのですが、うまい具合に徐々に難易度が上がってきます

高さに慣れたころに現れる「無明橋」

「無明橋」で、狭い道に慣れたところで出てくる「馬の背」

そして、最難関の鎖場を「カニの横ばい」で突破すると、突然現れる「隠洞穴(かくれうど)」。

自然にできたコースなんですが、まるで誰かが設計したアスレチックのように綺麗に収まっているんですよ。
不思議です。

このように、見所がたくさんある中山仙境ですが、この見所が”たった2kmほどのコースに詰まってる”というのが最大の魅力です。

このような登山コースは他にはなかなかありませんよ。
ぜひ、体験してください。

« スリルと感動!!中山仙境 | メイン | トレイルに効く!夷谷(えびすだに)温泉 »

2019年8月22日 (木)

トレイルに効く!夷谷(えびすだに)温泉

中山仙境の下山口からバスに乗り込んで5分ほど移動すると「夷谷温泉」に到着します。

「夷谷温泉」は、「くにさき六郷温泉」の一つです。
硫酸イオンが豊富な茶褐色の温泉で、そりゃもう気持ち良かったです!

Img_4365

リニューアルした露天風呂も疲れた体を癒してくれます。
視察に行った8月8日は、すごく暑かったのですが、クボタは、体を洗うと露天風呂に直行!
なかなか出てきませんでした。

山歩きの後の温泉は格別ですからね。
止められません!

Photo(露天風呂の画像はイメージです)

温泉から上がったら、後はバスで帰るだけです。

視察した私たちは社用車でしたので、NGだったのですが・・・

そうバスツアーならば運転しなくていいんです!!

ビールbeerでもなんでもイッチャってください!!

帰りのバスの中では、思い出話に花を咲かせてもいいし、爆睡していただいてもかまいません。

一応、帰着は別府19:00ごろ、大分19:30頃となっていますが、トレイルの進行具合や温泉の混雑状況、また、交通事情などで予定が大きく変わる事もありますが、ご了承ください。

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル」申し込み・詳細はコチラ

« 中山仙境の魅力とは? | メイン | 五辻不動 茶屋で休息+お弁当 »

2019年8月27日 (火)

五辻不動 茶屋で休息+お弁当

今回は、お弁当をいただく「五辻不動 茶屋」を紹介します。

五辻不動尊で護摩焚き祈願が終わったら茶屋へ移動していただき、こちらでお弁当になります。
(お弁当はツアーで用意します)

Img_4275

普段から休憩所として利用している施設で綺麗に管理されています。

実は、この茶屋は単なる休憩所ではなく、中には、千燈寺や五辻不動尊の資料に加え、「千燈寺プロジェクト」開催時の資料が展示されています。

>>>千燈寺プロジェクト

ゴームリーがここに作品を展示した経緯や設置時の様子などが判ります。

裏に回ると、ここからアンソニーゴームリー像が見えるんですよ。

Img_4274

判りますか?
よーく、見てください。

人が立っているように見えますが、実はアンソニー・ゴームリーです。

そしてこちら、不動茶屋の前に無造作に置かれています。

Img_4278

アンソニーゴームリーを設置する最に利用した物です。
なんだか、これもアートみたいですね。

さて、お弁当を食べたら、バスに乗ってロングトレイル昼の部、中山仙境へ向かいます。

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル」申し込み・詳細はコチラ

« トレイルに効く!夷谷(えびすだに)温泉 | メイン

2019年9月13日 (金)

護摩焚き祈願に使う護摩木が到着しました。

8月12日(木)国東市 観光協会の中野さんに「KNOCK」に出演していただき、バス・ツアーの前半、「午前中の部」の旧千燈寺跡~五辻不動尊までのコースを紹介していただきました。

「五辻不動尊」で行う護摩焚きに使う”護摩木”も持ってきていただきましたよ。

Infm

既に、願いが叶ったような気がしている荒金です。

ラジコで番組の様子を聞けます!
コチラをクリック!↓

KNOCK! | エフエム大分 | 2019/09/12/木 17:40-18:55

S

護摩木は、護摩焚き祈願をする時に使う、お札のような物で、これに、氏名や願い事を書いてご住職に渡すと、護摩焚きの際、読み上げて祈願していただけます。

今回のツアーで、護摩焚きを行う「五辻不動尊」は、普段は無人なのですが、千燈寺ご住職のご厚意で、FM大分のツアー参加者のために祈願していただけます。

バスに乗車する際に配布しますので、バスに乗車してからお願いごとを書いてください。

Photo

ご住職の前に炎が上がっていますが、ここで、護摩木を燃やして祈願します。

普段は見る事も難しい、とっても貴重な体験です。ご期待ください。

Photo_2

「五辻不動尊」は、ごらんのように、崖に張り付くお堂のように見えます。

中に入ってもなお高いところに居る気分になって、フワフワ感があります。

ここは、国東半島屈指の絶景ポイントとしても有名です。

もう一つ、ここで有名なのが、ゴームリーの像です。

ごらんのように絶景ポイントに立っているんですよ。

Img_2771

Img_2772

「五辻不動尊」の紹介は、コチラ↓をごらんください。

         絶景!五辻不動尊

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル バスツアー」申し込み詳細はコチラ

« 五辻不動 茶屋で休息+お弁当 | メイン

2019年10月16日 (水)

ロングトレイル・ガイドの山本さんを紹介します!

ロングトレイル・ツアーには、全コース、プロのガイドが付いてくれます。
今回はガイドの山本さんを紹介しましょう。

Img_4264

五輪塔を説明する山本さんです。

現地の案内だけでなく、国東半島の歴史にも精通されていて、説明が止まりません!

さらに、山本さんが詳しいのは、森の木々や花々です。

Img_4228

こちらは「ハガキの木」を説明する山本さん。
歩いている途中でも、珍しい花があると、すぐに紹介してくれます。

その山本さんは普段から山歩きを日課にされています。

その活動報告がコチラ↓のブログです。

じなしの山歩記と国東半島ミュージアム

Brog1

活動範囲の広さと、知識の深さには、完全に脱帽です。

また、写真撮影の腕も素晴らしく山本さんが撮影した写真は一見の価値があります。

ぜひ、ブログをごらんになってください。

ガイドというのは、単に山登りのインストラクターというわけではなく、話題も豊富なんですよね。素晴らしい!

最後はクボタヨシフミと2ショット!!

Img_4280

「クボタヨシフミと行く国東半島峯道ロングトレイル バスツアー」申し込み詳細はコチラ

« 護摩焚き祈願に使う護摩木が到着しました。 | メイン