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2019年8月13日 (火)

国東半島峯道ロングトレイル ガイドのご紹介

今回、エフエム大分が企画した2つのコースを楽しむにはガイドが必須です!

今回はガイドをご紹介しましょう!

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まずは、今回、旧千燈寺跡~五辻不動尊までのコースを案内してくれた山本さんです。

多くの史跡、国東半島の文化を紹介していただきました。

旧千燈寺跡~五辻不動尊までのコースは、国東の史跡を巡るツアーです。
山本さんは、一つ一つの史跡を国東半島の歴史・文化の話を織り交ぜながら紹介してくれます。

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こちらは、”ハガキの木”を紹介する山本さん!

皆さん、”ハガキ”って、何故”ハガキ”と言うかご存知ですか?

知らないと、チコちゃんに叱られちゃいますよ!!

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こちらは千燈寺について詳しく説明してくれる山本さん。

千燈寺は、国東半島六郷満山の原点になったお寺です。

国東半島六郷満山に多くの寺院を開基した仁聞菩薩が最初に開基したのが千燈寺と伝わっています。

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中山仙境ももちろん六郷満山の峯道ですから、史跡はたくさん残っているのですが、このコースはどちらかというと大自然を楽しむ”登山”や”岩場”を楽しむコースになっています。

多くの鎖場や馬の背と言われる切り立った崖の上を通る道もあるため、安全に通過するためにガイドが欠かせません

鎖の掴み方や、バランスの取り方など、テクニック的な事も教えてくれるのですが、個人的に”助かったなぁ”と思うのは、”休憩する場所”が適切なところです。

一気に登る岩場の前には、必ず休憩を入れてくれますので、途中で力尽きるという事がありません。

初めての場所なので、”この後どうなる?”という心配が尽きないのですが、そこを教えてくれるので、かなり安心感があるんです。

これは助かります。

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コース全体を説明する後藤さんです。
道の状況や危険な個所を教えてくれました。

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最大の難所になっている鎖場を下る後藤さんです。
「間隔を開けて、必ず3点支持で降りてください」と注意がありました。

”3点支持”というのは、両手・両足のうち、3つは必ず、どこかに付けておくという事です。

例えば、両手で鎖を持っている場合は片足だけを動かすとか、両足を付けている時だけ片手を動かすという意味です。

慎重に慎重に降りていきます。

中山仙境は、難易度の高い山ですが、それでも小学生から80歳越えのおばあちゃんまで楽しんでいるそうです。

やはりこういうガイドが事故を防いでいるのですね。

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バスの待機場所になる中山仙下山口です。

五辻不動尊の時は、景色を堪能した爽快感だけだったのですが、中山仙境では、”達成感”がたまりません!

中山仙境を制覇したら、バスに乗り込んで、そのまま夷谷温泉へ、GO!となります。

これがまた、気持ち良い!!

山本さん、後藤さん、ありがとうございました!

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